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間違ったケアが、「肝斑」「くすみ」を進行させる!?

美肌

間違ったケアが、「肝斑」「くすみ」を進行させる!?

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こんにちは。


皆様は、美容と健康のために、継続していることはありますか?


私は、健康のため&好きでヨーグルトをほぼ毎日いただいていたのですが、数年前に遅発型アレルギー検査を受けたところ、乳製品に対しての陽性反応がでてしまいました。それ以来、乳製品をなるべく控えるような生活をするようになり、体の調子もよくなってきました。


このように、体によいものでも、摂り過ぎてしまうと、返って体に支障をきたしてしまうこともあるのです。

スキンケアに関しても例外ではなく、お手入れをしすぎると、返って逆効果になってしまうということもあります。


これまでの記事でも、紫外線対策や日焼けケア、美肌対策などついて、いろいろとご紹介してきましたので、このプチ講座をご覧いただいている皆様は、対策やケアについては、だいぶご存知&日頃からできるだけ気を付けているかと思われます。


しかし、しっかりと行っているにも関わらず、なぜか、

「なんだかだんだんと、肝斑やくすみが進行している気がする・・・。」

という方、
もしかしたら、そのスキンケア方法や日頃の習慣が原因かもしれません。

まずは、普段の生活を思い出し、以下に当てはまるようなことはありませんか?


●お肌の刺激になること

  • クレンジングは、時間をかけて、くるくると念入りにマッサージしている
  • 洗顔料の泡を、長時間乗せている
  • スクラブが大好きで、頻繁に行っている
  • タオルを洗濯する際に、柔軟剤を使っていない
  • スキンケアは、コットンで念入りにパッティングをしている
  • パフには、特にこだわっていない
  • ブラシでメイクする際に、チクチクするときがある
  • うつ伏せで寝る習慣がある

いかがでしたでしょうか。
意外と、気が付かないうちに、お肌に摩擦などの刺激を加えていたりします。

美肌になりたいという思いから、つい入念にケアをしてしまいがちですが、これが反対に悪化させている要因になっていることもあるのです。


特に、くすみが出やすい方や肝斑がある方は、お肌が丈夫な方にとってはなんともないような刺激でも、ダメージを受けてメラニンが生成されてしまう可能性もあるのです。そのため、絹豆腐を扱うように、できるだけご自身のお肌も優しくケアしてあげることが大切なのです。


それでは、肝斑やくすみでお悩みの方のために、
お肌への優しいケア方法を具体的にご紹介していきたいと思います。




優しいケア1 クレンジング・洗顔料を乗せている時間は短く、すすぎは時間をかけて優しく丁寧に

クレンジング料や洗顔料は、界面活性剤(油と水を混ぜ合わせる成分)が含まれているため、長時間お肌に乗せているとお肌の表面が刺激を受けてしまいます。そのため、のせている時間は、なるべく短くすることが理想的です。さらに、その成分がお肌に残らないように丁寧に洗い流すことも大切です。


油断しがちなのは、ローションタイプの拭き取りクレンジングを使用している場合です。その際は、柔らかいコットンを使用し、たっぷりローションを染み込ませ、お肌に摩擦が加わらないようにしましょう。さらに、ローションタイプのクレンジングは、界面活性剤だけの力でメイクを落とすものなので、意外と界面活性剤が多く含まれています。そのため、拭きとった後は、お水で洗い流したほうが安心です。

くすみや肝斑の症状がある方、また、乾燥、敏感肌の方は、特に気を付けましょう。




優しいケア2 洗顔後は、そのままスキンケア

洗顔後、タオルで擦ってしまうことのないように、なるべく、そのままスキンケアに移行しましょう(柔らかいタオルで軽く押さえたり、ティッシュオフであれば可です)。

私も目元のみ柔らかいタオルで軽く押さえ、そのままスキンケアに移ります。洗顔後は、お肌を保護する油分がオフされているため、最も水分が蒸発しやすい状態です。お肌が乾燥すると、刺激に対してさらに敏感になり、メラニンも生成されやすくなってしまいますので、すぐにスキンケアを行いましょう。




優しいケア3 コットンは、なるべく使わない

コットンは肌に摩擦を加えてしまうので、なるべく使わないほうが理想的です。ポイントメイクを落とす際など、どうしてもというときは、柔らかいものを使用し、たっぷり液を染み込ませて摩擦の少ない方法で使いましょう。


また、お化粧水をパチパチ、パッティングする習慣がある方も多いと思いますが、くすみや肝斑のことを考えるとあまりお勧めできません。あまりやりすぎると、赤ら顔などにつながってしまう可能性もあるのです。それよりも、お化粧水をたっぷり染み込ませた柔らかいコットンをお肌に乗せて、ラップでパックし、浸透させるほうが効果的です。

kanpan_kusumi_item02.jpgできれば、お肌に刺激を与えないためにも、なるべくコットンを使わず、手のひらで包み込むように優しくプレスする方法をお勧めします。

私も化粧水は、とろみのあるものを選び、手のひらにのばしてから、お顔になじませています。
クリニックのAPPSローション(右写真)も、とろみがありますので、ハンドプレスしてお使いいただいております。




優しいケア4 メイクをする際も、擦らない

メイクをする際は、優しく行いましょう。例えば、チークを塗る際などにブラシの毛をお肌に垂直に当てて使うと、刺激を受けやすくなります。大丈夫な肌質であればよいのですが、もし、チクチク感じた場合は、控えたほうが安心です。


kanpan_kusumi_item01.jpg私もチークを塗る際にブラシを使用するのですが、その際には柔らかいものを選び、筆を寝かせて、そーっと乗せています。
もう一つ、パウダーファンデーションやお粉を塗る際のパフも意外とお肌に摩擦を与えています。特に、キメが粗く固めのものほど、摩擦になりますので、なるべくキメが細かく、柔らかい敏感肌用のものがお勧めです。
(写真)パフ:クレ・ド・ポー ボーテ、ブラシ:エレガンス
パフは優しくポンポンとのせるように使い、ブラシは筆を寝かせ、サッとなでるように使っています。




優しいケア5 体の中からメラニン生成を防ぐ

お肌は、紫外線、摩擦などによりダメージを受けると、生体を守ろうとして、活性酸素が発生します。しかし活性酸素は、酸化力が強く、作用も強力なため、組織までも酸化させ傷付けてしまう恐れがあり、そのダメージから肌を守るために、メラニンが生成され、その結果、くすみや色素沈着ができやすくなります。


つまり、肌を守るために活性酸素が発生し、その活性酸素から守るために、メラニンが生成されるという、生体防御システムの賜物として、シミやくすみが増えてしまう仕組みになっているのです。そのため、日頃から抗酸化成分を摂り、体の中からメラニン生成を抑制することも大切です。


抗酸化成分としては、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA、βーカロテン(プロビタミンA)、リコピン、レスベラトロールなどが挙げられます。抗酸化ビタミンを摂るためのお勧め食材は、ブロッコリー、ピーマン、にんじんなどの緑黄色野菜です。

カロテンは、油に溶けると吸収率がよくなるため、オリーブオイルやドレッシングなどをかけるとよいですよ。


sunburn02_item02.jpg私は、紫外線対策&アンチエイジング&美白ケアとして、レスベラトロールをサプリメントで、抗酸化成分を多く含むヘリオケア(飲む日焼け止め/右写真)を朝・晩内服しています。



恵比寿やすみクリニック
院長 佐藤 やすみ






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