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進行しても治せる!目尻・眉間のしわ、法令線の改善方法

アンチエイジング美肌

進行しても治せる!目尻・眉間のしわ、法令線の改善方法

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今回は、何をしてもなかなか治らないような、こもりニキビでお悩みの方へのお勧めの治療法をご案内する予定でしたが、前回の混合肌・大人ニキビでお悩みの方へのスキンケア方法の補足として、今回は、乾燥肌の方の肌トラブル・改善方法をご案内したいと思います。


いつからかしわに悩み始め、スキンケアやマッサージなど、いろいろ試してもあまり変化がなく、もうなんとなく諦めてしまっているという方も多くいらっしゃいますが、どんなにしわが進行していても諦める必要はないのです。


日々のスキンケアや生活、表情癖などを少し見直すだけでも進行は防げますし、治療を少し取り入れると、さらに早く改善させることができます。




乾燥肌の方は、30代頃から気付いたら・・・

しわといっても、額の横じわ、眉間の縦じわ、目尻のしわ、目の下のしわ、法令線、口周りの細かいしわ、マリオネットライン(口の下のしわ)など、人によって気になるしわは、それぞれ異なります。


原因も乾燥、コラーゲン低下、表情癖が折り目になって刻まれたもの、または、それらすべてが重複して生じているものなどさまざまです。


ですが、一般的に乾燥肌の方のほうが、30代頃と割と早い段階からしわが生じやすく、特に女性の場合、30代後半頃から皮脂分泌量が減少傾向にあり、もともと乾燥肌で皮脂の少ない方は、急にしわが進行してしまう可能性があるのです。


年代による水分量・年代による皮脂量
出典:「The National Center for Biotechnology Information」
Skin Pharmacol Physiol. 2009 Sep; 22(4): 190-199.Published online 2009 Jul 31. doi: 10.1159/000231524 PMCID: PMC2836947
Variation of Skin Surface pH, Sebum Content and Stratum Corneum Hydration with Age and Gender in a Large Chinese Population


こちらのグラフは、大人ニキビのお話の際にも、参考にさせていただきました。

その際には、思春期から30代にかけて、皮脂が増える傾向にあるということに焦点を置きましたが、今回は、30代~40代以降から皮脂量が減少傾向になるということが問題になります。


油分は多すぎると、ニキビや皮脂トラブルの原因になりますし、反対に少なすぎても、乾燥を進行させてしまうのです。


水分量と皮脂量による肌タイプ


この理想的な肌状態を保つことが、皮脂トラブル(ニキビ・プツプツ・赤み)も乾燥によるトラブル(乾燥・しわ・ごわつきなど)もないお肌を保つ秘訣になります。


初期の細かいしわは、乾燥が原因であり、角質層から表皮のあたりから生じている浅いしわであることもありますが、徐々にエイジングによるコラーゲン減少という要因が加わり、より深い、真皮から生じている大きなしわとなり、表情癖により、刻まれていってしまうのです。




しわの原因:しわはなぜできるのか?

ではなぜ、しわは生じるのか?

後にしわを改善させる方法もご紹介していきますが、その前に、まずはしわのできる仕組みをもう少しお話します。しわについてより知ることで、その対策も理解しやすくなるかと思います。


しわの原因としては、

・角質層の水分量・皮脂量の減少による乾燥が原因
・エイジングによる真皮のコラーゲンやエラスチンなどの弾力を保つ線維の減少によるボリュームの低下

の2つに大きく分けられます。


一般的に、しわというと表情じわを想像する方も多いですが、その場合でも、単に表情を動かすことが原因ではなく、上記の原因により、しわができやすい肌状態になっていることが前提にあるのです。なぜなら、角質層の水分保持力が低下すると、角質が硬くなり、しわが生じやすくなる&真皮のコラーゲンが減少し、弾力がなくなり薄くなる。すると、表情を作ったときにしわが生じやすくなるためです。


このように、乾燥により徐々にしわができ始め、そこにエイジングによる真皮の弾力の低下が加わり、例えば、いつも眉間にしわを寄せていると眉間に、それとは反対に、よく笑ってきた方は、目尻のしわや法令線など、さらに、額の筋肉(前頭筋)をよく動かしてきた表情豊かな方は、額にしわが生じやすくなります。つまり、表情癖があったり、表情が豊かな方は、しわが刻まれやすくなるのです。


少しイメージしてください。


赤ちゃんのような、潤っていて、プルプル弾力のあるお肌は、しわを寄せてもすぐに戻りますよね。どんなに表情を豊かにしても、お肌が柔らかく、水分も弾力もある状態でしたら、すぐに戻るのです。




しわを改善させる7つの方法【セルフケア編】

しわは気になっているけれど「美容皮膚科に行くまでは」と少し、抵抗があるという方も、実際のところ多いと思います。


日常の生活の中に取り入れることで改善できることもありますので、まずは日々の中でできることから、改善を図ってみましょう。



1.紫外線対策で進行をスローダウン

紫外線を浴びると、乾燥が進み、角質も硬く、厚くなりやすくなり、さらに真皮のコラーゲンも壊されてしまうので、しわがさらに進行してしまいます。そのため、しわが気になる方は、紫外線対策を始める、もしくはもう少ししっかりと対策をしてみましょう。


日焼け止めや日傘、サングラス(UV眼鏡)、UVグローブ、車やお部屋の窓ガラスにUVフィルムを貼るなど、今からでもできることから始めると、しわの進行をスローダウンさせることができます。


私も舞妓さんのように、顔~首~うなじ、デコルテ、さらに、手の甲、脚まで、たっぷり日焼け止めを塗って、最後にサラッとするようにパウダーで仕上げています。


関連リンク:

うっかり日焼けしてしまったときの対処法

シチュエーション別、紫外線対策アイテム

自分に合った、正しい日焼け止めの選び方

うっとり美肌をつくる方法 ♥2『紫外線対策』



2.食事にも少し気を配る

エイジングの原因である、酸化、糖化、両方を意識し、さらに、抗酸化成分をたっぷり摂ることが大切です。


空腹時の甘いものの摂取は、血糖値の急激な上昇を招き、糖化を加速させてしまいます。そのようなことのないように、甘いものは、食後にゆっくり召し上がりましょう。


さらに、動物性の脂肪や質の悪いオイルは、酸化の原因になりますので、なるべく控え、オメガ3系脂肪酸を多く含む良質のオイルに代えることをお勧めしています(亜麻仁油やエゴマ油、サーモンやサバなどのお魚に多く含まれています)。

必須脂肪酸の中でも、特ににオメガ3系脂肪酸は、お肌の水分保持力の多くを担う細胞間脂質の材料になりますので、乾燥が気になる方にもお勧めです。


その他、血液をサラサラにする効果があったり、脳にもよいので、健康のためにも意識的に取り入れたいものですね。例えば、サラダにサーモンをのせて、亜麻仁油とバルサミコ酢をかけるなど、普段の食事に簡単に取り入れられそうですね。


酸化を防ぐ抗酸化成分としては、ビタミンA、C、Eを含む食材や、ポリフェノールを多く含む、マキベリー、アサイー、ブルーベリーなどのベリー類がお勧めです。私は、さらに、ヘリオケアや、医療用水素サプリなどを飲んで、エイジングをスローダウンさせるように、心がけています。


関連リンク:

老化、肌荒れの原因にもつながる「糖化」



3.ストレスをコントロール

人はストレスを感じると、視床下部がストレスを受け止め、そこから、内分泌系や自律神経系、免疫系に影響をおよぼします。私たちの体は、これらの3系統によりバランスを保っていますので、それらが崩れると、もちろんお肌にも影響が生じてきます。


今、もし何かにストレスを感じているようでしたら、そうしている間にもエイジングが進んでいます。お肌のためにも、自分なりの解消法で、なるべく早めに気持ちを切り替え、笑顔でいられるように心がけましょう。


関連リンク:

こんなにも影響するストレス 、美肌の鍵は解消にあり



4.水分保持を高めるスキンケア

お肌の水分量の低下は、しわだけではなく、すべての肌トラブルの原因になります。まずは、お肌の水分保持力を高めるようなスキンケアが大切です。


水分・油分バランスを保つためにも、お肌に合わせたアイテム、パーツに合わせたケアなど、年齢による変化や、生理周期に合わせて、その時のお一人おひとりの肌状態に合わせた方法をお勧めします。お肌は千差万別なので、お肌についての症状を伺ったり、拝見していない状態で、一概に、この方法がよいとはいえません。


ですが、乾燥肌(油分も、水分も少ないお肌)の方は、多少、油分を多めに与えても、トラブルが生じにくいので、以下のような基本的な保湿方法を行ってください。

お化粧水 → 美容液 → 美容パック → 乳液 → オイル・クリーム


乳液の中でも、水分配合量が多く、お肌を柔らかくする作用の高いものは、美容液の前に塗っていただくと、より、その後に使用するものが浸透しやすくなります。


順番がわかりにくい方は、基本的には「油分の含有量が多いアイテムを後」にしていただくとよいでしょう。


また、混合肌、インナードライ肌の方の保湿・スキンケア方法のポイントは、「大人ニキビの原因として勘違いされがちな乾燥肌」にてご紹介しておりますので、そちらをご覧ください。


治療のことだけではなく、スキンケア方法が気になる方も、お気軽にご相談ください。お肌の状態を診させていただいたうえで、ご案内させていただきます。


関連リンク:

美肌 うっとり美肌をつくる方法 ♥1『保湿』



5.効果の高いアイテムを厳選

ビタミンA

ビタミンA(レチノール・レチノイン酸)配合のアイテムは、お肌の生まれ変わり促進、コラーゲン生成促進作用がありますので、初期のしわ、治療効果の維持に効果的です。


関連リンク:

オバジRTクリーム

メラフェードシリーズセット



水素

強力な抗酸化作用があり、活性酸素と結びつき、無害な水になります。

宇宙で最も小さい原子なので、細胞の中まで浸透します。内臓やお肌は、もちろん、血液脳関門まで通り抜け、脳の細胞まで行き渡るので、全身の隅々まで活性酸素を除去できます。

私も愛用している抗酸化サプリメントの一つです。



マイルドなピーリング

乾燥や紫外線などの刺激から守ろうとして、角質がたくさん生成されて、厚く硬くなっている場合は、ケミカルピーリング、または、ご自宅のホームケアにマイルドなピーリングを取り入れてあげるとよいでしょう。

そのような状態では、しわが生じやすくなるだけではなく、スキンケアの浸透もよくなく、水分も逃げやすい状態になっているためです。

当院では、角質をリセットするサリチル酸マクロゴールピーリングや、ピーリングと保湿を兼ねた美容液をご案内しています。


関連リンク:

水素サプリ Hydrogen

リニューアルセラム



6.クレンジング・洗顔の際は、お肌への負担を最小限に

クレンジング・洗顔は、界面活性剤や摩擦などにより、お肌に負担がかかるものですので、なるべくクレンジングや洗顔料がお肌にのっている時間を短く、さらに、摩擦が加わらないようなアイテム、方法をとることが大切です。


具体的には、クレンジングは、さらっとしているものよりも、とろっとしていてクッション性のあるものを使用し、たっぷり手にとり、優しくなじませます。乗せる順番は、お鼻・額 → 頬 → 口周り・フェイスライン・首 → 目周りというように、皮脂腺が少なく、皮膚の薄い目元や口元は、最後にしましょう。


あまり時間を置かずに、少しずつ乳化させながら、洗い流します。お肌にクレンジングが残らないように、すすぎは時間をかけて丁寧に行います。


洗顔においては、たっぷりと泡立てて、お肌に優しくのせます。こちらも同じように、摩擦を加えずに、時間を置かずに洗い流します。丁寧に、洗顔料が残らないように、洗い流します。



7.お湯で落ちるマスカラを使う

目元は、皮脂腺も少なく皮膚も薄いので、しわも生じやすく、クレンジングの際にも特に負担がかかる部位です。そこで、お湯でサラッと落ちるマスカラを使うと、負担を軽減させることができます。もちろん、まつ毛への負担も軽減できます。


中には落ちにくいものもあるので、私は、落ちやすさ重視で選んでいます。百貨店のものからコスメストアのものまで、いろいろと試しましたが、私は、メイベリンのラッシュセンセーショナルがとても落ちやすいと思いました。


お気に入りのマスカラ(お湯でオフできるもの)がある方は、このようなお湯でより簡単にオフできるマスカラを最初に塗った後に、重ねると、一緒にスルッとに落ちますよ。


仕上がりのお好みや、まつ毛・お顔のクレンジングアイテムなどとの相性もあると思いますが、いろいろと試してみるとピッタリ合うものを見付けることができると思います。




しわを改善させる5つの方法【治療編】

しわが薄くなり、明るく前向きになられている方々と接していて、同じように深刻に悩んでいるけれど、信頼できる情報がなく、気持ちまで落ち込んでしまっている方に、まだまだ手遅れではないということ、安全な治療法があるということを知っていただき、一人でも多くの方に、安心していただければと思っています。


しわは、初期の角質から表皮のしわであれば、ビタミンA(レチノール・トレチノイン)配合などのスキンケアでも間に合う場合もありますが、お顔を動かさないときにも刻まれているような深いしわは、自己流での改善は、なかなか難しいこともあります。


ここでは、しわをできるだけ自然に、そして早く改善させるための治療をご紹介していきます。参考にしてみてください。



1.皮膚自体のボリューム・弾力を回復させてしわを改善

真皮にボリューム・弾力を与えることで、しわを改善します。


自動注入マシンを使用し、真皮の中に、細かくヒアルロン酸を注射して、そのヒアルロン酸の点の集合で、面としてボリュームを出していく方法があります。


皮下に注入する一般的なヒアルロン酸注入とは異なり、粒子も細かく、架橋も少ないヒアルロン酸を使用します。まったく架橋されていないヒアルロン酸では、表面に潤いを与えることはできても、プリっとした弾力を真皮に持たせる力がありませんので、多少の架橋剤は必要になります。


小じわだけではなく、たるみ毛穴にも効果的です。目周りや口周り、鼻の下のちりめんじわに特にお勧めです。さらに、唇の縦じわが気になる方は、唇の際にも注射すると効果的です。

ダウンタイムもまったくないうえに、即効性もありますので、大切なご予定を控えている方にもご案内しています。


関連リンク:

レスチレン・ビタールライト注入



2.真皮~表皮を根本からボリュームアップさせてしわを改善

線維芽細胞というコラーゲン・エラスチンを生成する細胞を増生させ、皮膚自体の再生を高める皮膚再生注射。これにより、真皮~表皮を根本からボリュームアップさせ、しわを改善します。


刻まれたしわや凹みに沿って、集中的に細かく注射することができるので、ピンポイントのお悩みにも適しています。

もちろん、自動注入マシンを使用し、全体的に細かく注射を行うことも可能です。手打ちとの組み合わせも、ご希望に合わせてご案内しています。


関連リンク:

フィロルガEB

グロースファクターメソスキン(活性型サイトカイン)

リジュラン



3.お肌を鍛え、弾力アップさせてしわを改善

医療機器でコラーゲンを増生させる方法もあります。お肌を鍛え、コラーゲンを増生させるためには、医療機器においては、RF治療が主流です。


その中でも、バイポーラというお肌の中を熱が橋渡しされるタイプのものと、モノポーラという、体に電極板をつけて、そこに向けて一方向に熱を流すタイプのものがあります。


バイポーラ
チップの先に2つの電極がついていて、お肌の中をエネルギーが湾曲して伝わります(モノポーラに比べると、浅め。表皮~真皮)。

例)オーロラギャラクシー


モノポーラ
お肌に触れる面は、一つで、そこから、奥に1方向にエネルギーが流れます。
(バイポーラと比べると、深め。真皮~皮下)
例)サーマクール、マエストラRF


上記のRF治療は、主に皮膚をターゲットとしていますので、より深く、皮下の筋膜に届く、HIFU(High intensity Focused Ultrasound)=高密度焦点式超音波によるウルセラを組み合わせると、より深いたるみから生じている法令線やゴルゴラインなどのしわも改善できます。



4.皮下にボリュームを与え、しわを伸ばして改善

しわが寄っている皮膚の下に、ヒアルロン酸注射やベビーコラーゲン注射を行い、下から盛り上げ、しわを伸ばす方法もあります。皮膚にある程度、弾力がある場合は、最初からこちらの治療を行うことも可能です。


ただし、皮膚の下から盛り上げるという方法ですので、皮膚が緩んで表面積が大きくなっている場合は、当然、必要な量も増えてしまいます。その場合は、まずは、先程の皮膚そのものの弾力やボリュームを改善し、若返らせることをお勧めしています。


皮膚を根本からボリュームアップさせることで、ヒアルロン酸注射を行う場合も、注入量を少なく、より自然な仕上がりにすることができるのです。目の下や口周りなどの皮膚が薄い部分に関しては、回数を重ねることで、しわが解消されて、ヒアルロン酸注射が必要なくなることもあります。


関連リンク:

ヒアルロン酸注射

ベビーコラーゲン注射


皮膚の弾力・ボリュームを先に取り戻す?

皮下脂肪が多い場合でも、皮膚の弾力・ボリュームを取り戻してから、引き算します。


皮膚のたるみに加え、皮下脂肪が多い場合、皮膚が重さに耐えられずに、法令線やマリオネットラインなどの症状が、より生じやすくなります。その場合も、コラーゲン注射やヒアルロン酸注射でボリュームをプラスする際と同じように、まずは皮膚の弾力・ボリュームを取り戻すことが大切です。


皮膚のエイジングが進んでいる場合、皮膚の下にある脂肪のみ除去しても、それを覆っている皮膚がゆるんでいるわけですから、当然、皮膚があまってしまい、反対にしわができやすくなってしまう可能性もあります。皮下のボリューム調整は、皮膚を改善してから行う事が大切なのです。仕上がりをきれいにするだけではなく、皮膚が改善することで、ボリューム調整が必要なくなることもあるからです。


美容治療に関しても、段階を踏み、優先度順に行うと、本当に必要な治療だけで済みますので、仕上がりがより自然であり、無駄もなく、理想的ですよね。


多すぎる皮下脂肪を取る・・・メソフェイス(BNLS注射)ミケランジェロ
※プチ講座「意外と知らない!? タイプ別法令線解消方法」参照



5.表情筋を抑制してしわを改善

ボトックス注射は、皮膚の下の表情筋の動きをピンポイントに抑制することで、その部分にしわができないようにする治療法です。したがって、しわの中でも表情筋、表情癖によるしわに対しては、ボトックス注射をご案内しています。
数日で効果が現れるため、当院でも、とても人気の高い治療法です。


ボトックス治療に関しては、一度治療を受けたらこれから先、定期的に継続していかなければならないのでは、というような不安を感じている方もいらっしゃると思います。


ボトックス注射の場合は、しわをよせる筋肉を衰退させるため、毎回、徐々に効き目が長くなります。そのため、しわを寄せないような生活を心がけていただければ、治療間隔も延ばしていくことが可能です。


また、例え長期間、注射を行わなくなったとしても、ボトックスが効いていた期間は、しわを寄せる表情筋の作用が弱まっていて、しわが寄らない、もしくは寄りにくくなっていますので、何もしなかったときと比べると、しわが刻まれにくくなっています。


しかし、皮膚そのものを改善しているわけではなく、皮膚の下の表情筋が動くのを抑制することで、皮膚にしわが寄らないようにしている治療なので、当院が大切にしている、根本からしわができにくい皮膚に改善するという効果はありません。


即効性も欲しいけれど、表情筋が回復してきても、根本からしわのできにくい皮膚に改善したいという場合は、皮膚そのもののボリュームアップをさせる皮膚の若返り治療も同時に行うことをお勧めしています。


関連リンク:

ボトックス注射

水平眉の作り方





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