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外は優しくふんわり、中はしっかりもっちり

アンチエイジング美肌

外は優しくふんわり、中はしっかりもっちり

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in_out_item01.jpgタイトルを見て「あれっ」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんスイーツの作り方のお話ではありません。

きめ細かく、やわらかく、くすみのない白い肌になるためのお話です。
しかも、それでいて「重力にも負けないハリのあるお肌」を保つための方法なのです。

そう、ちょうど、マシュマロのようなイメージです。一見、柔らかそうで白くてかわいいですが、ゼラチンによる弾力があるため、押しても戻ってきますよね。


さらに構造的な例でお話しますと、ベッドマットです。
柔らかく、ふかふかのマットを想像してみてください。
表面は肌触りよくふかふかで柔らかいですが、マットの中は、弾力のあるスプリングが詰まっていて、支えています。もし、中までふわふわだとしたら、しっかりとした弾性を保てないですよね。


お肌についても同じことがいえます。

見える部分である外側は、くすみやごわつきのない色・質感を保たせ、見えない部分である内側はコラーゲン密度がぎっしり高く、引き締まっているというのが理想的な状態になります。


きめ細かく、柔らかい質感のお肌というのは、表面的にはとても理想的な肌ですが、油断して中のケアを怠ってしまうと、残念ながら、重力に逆らえずに、エイジングにより徐々にたるみやしわが進行してしまいます。


お肌の表面(角質層~表皮)は優しく、見えない中の土台(真皮~皮下組織~筋膜)は、しっかりと引き締めのケアを行っておくことが大切なのです。


では、表面と中のケアについて、それぞれご説明していきます。






【表面:角質層~表皮】
肌質に合わせて優しくケア

お肌の表面である表皮には、メラニン生成システムがあるため、刺激を加えてしまうとメラニンが生成されてしまい、くすみや肝斑の悪化などの原因になってしまうのです。さらに刺激により、角質層の配列が乱れ、キメが乱れたり、過角化が引き起こされ、それらがごわつきやニキビの原因にもつながってきます。
そのため、摩擦などの刺激を加えないように、優しくケアすることが大切なのです。


・美肌になりたいという思いから、あれも、これも、そして、パッティングなど過剰に行いすぎていませんか?


・美白治療は、強く照射すればするほど、濃度が高ければ高いほど、白くなると考えていませんか?


実は、それが落とし穴なのです。


もちろん、肌質やお悩み、施術の種類によっては、高い設定で照射したほうがよい場合もあります。ですが、角質層~表皮をターゲットにしているケースでは、「お肌のメラニン量が少ない」「くすみや肝斑がない」「目立つしみをポイントで除去する」といった場合などを除き、スキンタイプに合わせた適切な設定で照射したほうが、刺激が少ないため、全体的な美白効果は高くなるのです。


特に、肝斑がある方やくすみがでやすい方は、絹豆腐を扱うように、ケアすることが大切です。
美白治療においても、メラニン色素ができやすい肌質の方や肝斑のある部分には、優しい施術を推奨しています。


例えば、肝斑のある部分は、レーザートーニングやスーパーオーロラを優しい設定で行い、徐々にメラニンを除去。そして、守りの美白ケアである、美白エレクトロポレーションで、コウジ酸やトラネキサム酸、APPSなどを大量に送り込み、お肌を白くするのと同時に、メラニンが生成されにくいお肌に導きます。


このように、表面は、お一人おひとりの肌質に合わせて、優しく丁寧にケアすることが大切なのです。






【内側:真皮~皮下組織~筋膜】
しっかり照射でコラーゲン増生

お肌の奥の真皮や皮下組織には、コラーゲンやエラスチンなどの線維が網目状に存在していて、お肌の弾力を保っています。この土台となる部分(ベッドでいうと、スプリングの部分)がゆるんでしまうと、ハリが失われ、たるみが生じ、法令線やマリオネット、フェイスラインなどのしわが生じてしまうのです。


表皮とは異なり、内側である真皮は、目には見えませんし、メラノサイトは存在しません。そのため、しっかり照射しても、刺激でメラニンが生成されることはないのです(もちろん、施術前後のケアや、施術においても、ヘッドをお肌に乗せる際には、優しく行うことが大切です)。


また、熱を加えることで、即時的効果で、お肌がタイトニングします(中には熱がはいっていますが、表面のダメージはありませんので、ダウンタイムもありません)。
その後、コラーゲンが増生されて、お肌に弾力が生まれ、土台がしっかりとしてくるのです。


そのため、たるみ治療を行う場合は、表面のように優しいケアではなく、基本的には、しっかりと行うことが可能なのです。


では、どのようにして内側を鍛えればよいのでしょうか?


「表情筋トレーニング」「マッサージ」のようなセルフケアですと、むくみをとるためには効果的ですが、やり過ぎたり、やり方を間違えると、余計にしわが、悪化してしまうということもありますし、これらの方法では、コラーゲンを増生させることはできません。


内側の土台を鍛えるのに最も効果的な方法は、医療機器の力を借りることです。
その場合、真皮~皮下組織~筋膜のどの部分をターゲットにするかにより、治療方法は異なります。

具体的には、

・真皮はギャラクシー
・真皮~皮下組織はマエストラ
・筋膜はウルセラ


という順で深くなっていきます。
それらをキュッと引き締めることで、土台が建てなおされていくのです。




内側と外側のケアについてお話してきましたが、その両方を踏まえて、わかりやすい例として、よく家のお話をさせていただいております。


●柱=筋膜
家の中の柱にあたる部分が「筋膜」。柱は、一見外からは見えませんが、ここが緩むと、家は倒れてしまいますよね。ここを、強化するのがウルセラです。


●床や壁=皮下組織
お部屋の床や壁にあたるのが「皮下組織」。ここをしっかりさせるのがマエストラ。


●外壁=真皮
外側の壁にあたるのが「真皮」。ここも、厚くて丈夫な壁のほうが、家はしっかりします。


●外観=表皮
最後に、外観の色や質感などの塗装やレンガにあたるのが表皮です。



すべて、重要な要素ですよね。
一見、外観は非常にきれいに塗装されていても、内側の柱が緩んでいたら大変なことになってしまいます。


お肌も、外側と内側の両方をケアすることで、色・質感・弾力というすべての要素を理想的な状態に導くことができるのです。



恵比寿やすみクリニック
院長 佐藤 やすみ






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