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乾燥肌、ドライスキンの正しい知識と保湿ケア♡

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乾燥肌、ドライスキンの正しい知識と保湿ケア♡

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これからの季節、空気が乾燥してくるので、お肌の乾燥によるお悩みがとても多くなってきます。お肌の乾燥は、あらゆる肌トラブルにもつながります。もともと乾燥肌の方も、さまざまな要因によりドライスキンに傾いてしまっている方も、今の肌状態を知り、それに合わせた保湿ケアを行いましょう。



肌質に合わせたケアが大切ですよ

今日は、お散歩に行ったので、帰宅後、お風呂に入れました。フワフワになって、嬉しそうです♡


その際には、なるべく負担にならないように、泡風呂にして優しく汚れを落としています。お顔は、柔らかいコットンをぬるめのお湯に浸して、優しく洗っています。


シャンプー後は、大きめのタオルで、きちんと水分を吸収させてから、風邪を引かないようにすぐにドライヤーで乾かします。


dog-dryer.jpgダイソンのドライヤーは、温度センサーが付いていて、お肌に優しいので、愛犬にも使っています。温度も風圧も、最小にして優しく乾かしています。さらに、吸気孔が下にあるので、ひざの辺りにドライヤーを置いて、ブラッシングしながら乾かすことができるので便利なのです。

乾燥肌で皮膚も薄いので、優しくケアを行っています。

人も動物も、肌質や、今の肌状態に合わせたケアを行うことが大切ですね。




乾燥肌とは? ドライスキンとは?

乾燥肌とはどのような肌質なのか、ドライスキンとはどのような状態なのか、具体的なケアの方法の前に、まずは、それぞれについてお話したいと思います。



乾燥肌は、どんなお肌?

お肌は、水分量と皮脂量のバランスで、「普通肌」「脂性肌」「乾燥肌」「オイリードライ肌」の大きく4つに分けられます。


皮脂量が普通から少なめで、水分量の多いお肌が「普通肌」。こちらが理想的なお肌とすると、乾燥肌は、皮脂量は同じように少なめですが、水分量も少ない状態のお肌になります(その後、20~30歳代にかけては、その水分不足を補おうとして、皮脂が分泌されてオイリードライ肌に傾いてくる場合が多いです。特に、四季のある日本や、ストレスの多い現代においては、そのように傾きやすいのです)。


水分量と皮脂量による肌タイプ


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大人ニキビの原因として勘違いされがちな「乾燥肌」

オイリードライ肌のためのスキンケア


真の乾燥肌の方は、皮脂腺が小さく、毛穴が目立たないという長所もある一方で、水分量が少ないので、乾燥による肌荒れを起こしやすいというお悩みもありますよね。


水分量が少ないのは、セラミド、天然保湿因子、皮脂といった水分保持に欠かせない成分の低下や、バリア機能としての役割を果たしている角質層が不安定になることなどにより、水分が保てなくなることなどが原因なのです。



ドライスキンとは、どんな状態?

そして先のような、角質層が柔軟性を失う&水分が保てなくなっている状態を「ドライスキン」といいます。これは、もともと乾燥肌の方だけではなく、摩擦などの過度な刺激、ニキビの炎症によるダメージ、合わない&過度なニキビケア、過度に乾燥している環境、合わないスキンケアの使用などにより、角質層が乱れて、水分量が保てなくなると、普通肌や混合肌の方なども、そうなることもあるのです。




お肌の乾燥に関与する成分の低下と角質の乱れ

では、ドライスキンの主な原因である、保湿成分の低下や角質層の乱れが、なぜ生じるのかについて簡単にお話していきます。



保湿成分の低下

先述のとおり、セラミド(主要な角質細胞間脂質)、天然保湿因子(natural moisuturizing factor:NMF)、皮脂といった成分は、角質層の水分保持に重要な役目を果たしています。したがって、角質層が不安定になり、それらの成分が低下すると、当然、水分量を維持することができなくなります。それぞれの成分は、以下のような役割を持っています。


セラミド
水との結合力が強く、水分が逃げないように保持してくれています。


天然保湿因子(natural moisuturizing factor:NMF)
水を吸収する性質が高く、水を保持してくれています。


皮脂
水と混ざり合い、お肌の表面に皮脂膜を形成し、水分が逃げないようにガードしてくれています。



バリア機能を担う角質層そのものの乱れ(機能、配列、柔軟性)

角質細胞は、14~15層にも綺麗な配列で積み重なり、乾燥、摩擦、紫外線、細菌などの外からの刺激やお肌の水分が逃げないように守っています。ところが、外的刺激によるダメージなどにより、角質細胞が傷付くと、それを補おうとしてターンオーバーが促進され、異常なスピードで角質細胞が作られてしまいます。


すると、未熟な細胞が増えてしまいます。未熟な細胞は、健康な角質細胞のように形が扁平ではなく、分化の途中なので核も含み、やや丸いので、配列が乱れてしまったり、セラミドやNMFなどの保湿成分も十分に生成できないのです。それにより、正常なバリア機能が果たせなくなり、お肌から水分が逃げてしまうのです。


それとは反対に、年齢などによりターンオーバーが遅くなることにより、古い角質が溜まり、角質層が硬くなってしまうことによっても水分が保てなくなり、乾燥は生じます。 ターンオーバーは早すぎても、遅すぎてもよくないのです。


さらに、角質層が柔軟性を失うことも、水分量を保てなくなる原因になります。硬いお肌や、カサカサ、ガサガサしている状態では、水分が保てないのです。乾燥→角質が柔軟性を失う→さらに乾燥するというように、負の循環が生じてしまうのです。




水分保持力を高める&角質細胞・角質層を正常に戻す

ドライスキンを改善させるためには、保湿成分を補うこと、ターンオーバーを整える&ダメージ修復により正常な角質細胞に戻すこと、角質層を柔軟にすることが大切です。



保湿成分を補う

先にご紹介しました、セラミド、天然保湿因子、皮脂の3つの成分のうち、水分保持力において、大切な役割を果たしているのがセラミドです。美容クリームやオイルなどのアイテムを使用し、保護膜としての成分を補っている方は多いと思うのですが、極度にドライスキンが進行している場合は、さらにセラミドも補うと、より効果的です(食事において、セラミドの材料になるオメガ3系脂肪酸を含む亜麻仁油などを適量取り入れることも大切です)。


お肌が硬いと感じる方は、角質層を柔軟にする乳液を使用することも大切です。乳液は、水分・油分バランスを整えて、柔軟にする作用があるのです。選ぶ際には、肌質に合わせて、水分油分の配合比率を選ぶとより効果的です。


さらに、ドライスキンに有効な成分としては、乳酸アンモニウム、乳酸、乳酸塩、尿素、ピロリドンカルボン酸、類似セラミドなどが報告されています。また、アトピー性皮膚炎の方では、グリセリン、セラミドの有効性が報告されています。



角質細胞を正常に戻す、角質層を柔軟にする

ターンオーバーは早すぎても、遅すぎても理想的ではありません。


ダメージによりターンオーバーが早くなりすぎている場合は、炎症を抑制し、修復し、鎮めてあげることが大切です。そのためにも、角質細胞どうしの接着剤のような役割をするセラミドやその他の保湿成分、成長因子などのダメージ修復成分を補うことや、洗いすぎ、摩擦、触りすぎなどによる刺激を控え、徐々に、柔らかい健康な角質細胞に戻してあげましょう。


一方、年齢などによりターンオーバーが遅くなり、古い角質が溜まることで、角質が硬くなってしまい、水分を保てなくなっている場合は、ピーリング成分などで、表面の硬くなっている角質を除去し、表皮に近い部分の柔らかい角質を取り戻すことが大切です。また、紫外線も角質を硬くする要因の一つなので、避けるようにしましょう。




乾燥肌・ドライスキンに効く厳選お勧めコスメ

スキンケアは、角質層に刺激を与えないように、なるべくハンドプレスでお顔を優しく包み込むような方法で行うことをお勧めしています。



●日中美容液兼日焼け止め

オバジ360 モイストアンドUV

obac_moist.jpg

ヒアルロン酸Naやハイドロマニールを配合した高い保湿力と紫外線カット効果をあわせ持った日中用美容クリーム。私も、外気が乾燥する季節には、こちらの日焼け止めを愛用しています。


閉塞材としての成分ではなく、ハイドロマニールという植物由来の強力な保湿成分が、お肌の水分を8時間に渡り保持してくれます。ドライスキンや、それによるニキビや肌荒れなどの肌トラブルを抱えている方にも、とってもお勧めです。



●美容成分を補う・角質細胞や角質層のダメージ修復

超保湿ハイドロジェルマスク

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EGF(上皮細胞成長因子/ヒトオリゴペプチド-1)、抗酸化物質、オメガ3およびオメガ9(不飽和脂肪酸)、鎮静物質、抗酸化物質などの天然成分が豊富に含まれているので、角質層のダメージを修復してくれます。また、海藻由来の天然ジェルでできたマスクなので、より保湿効果・修復効果が高いのです。私は、目元や唇にも馴染ませてから、上からラップをしてたっぷり時間をおいて浸透させています。


APPS Richローション

APPSを高濃度に配合した保湿・美白のお化粧水です。



●古い角質を除去&ターンオーバーを整える&柔らかい角質細胞を取り戻す

インテンシブ・リニューアル・セラム

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主成分のPHA(ポリ・ヒドロキシ酸)は、分子量が大きく、お肌にゆっくり浸透する優しいピーリング成分です。ターンオーバーを正常に整えるだけではなく、保湿力も高いのが特徴です。




乾燥肌・ドライスキンに効く厳選お勧め治療法

●あらゆるダメージを修復&水分量をアップ~本来の柔らかい角質細胞を取り戻す

リジュラン

こちらは、特にお勧めの治療法です。

ダメージを修復して、本来の角質細胞・角質層に戻していく作用もありますので、正常なバリア機能が回復し、水分保持力のある、白くて柔らかいお肌になるのです。ドライスキンによる、赤ら顔、しわ、ニキビ、くすみなどあらゆる肌トラブルを抱えている方にも、とても効果を実感していただいております。

より気軽に受けたい方は、インジェクターでまんべんなくお肌にスタンプ式に注射を行うことも可能です。

リジュラン♡ニキビ、ニキビ跡、毛穴、赤ら顔にも効果的



●美容成分を補う・角質層のダメージ修復

イオン導入

サリチル酸マクロゴールピーリングで角質層を一掃した後に行うと、さらに効果的です。


エレクトロポレーション

美白成分、成長因子、ヒアルロン酸などを、お肌の中にきちんと浸透させることができるので、とっても、保湿・ダメージ修復効果が高いです。


水光注射

潤いを保つ高濃度のヒアルロン酸ナトリウム、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、ヌクレオチドなど54種類もの美容成分と、お悩みに合わせた美容成分をインジェクターでまんべんなくお肌にスタンプ式に注射します。


レスチレンビタールライト注入

よりもちのよい、弾力のあるヒアルロン酸をインジェクターでまんべんなくお肌にスタンプ式に注射します。小じわ、たるみ毛穴・乾燥毛穴に対しての即効性もあります。


●古い角質を除去&ターンオーバーを整える&柔らかい角質細胞を取り戻す

サリチル酸マクロゴールピーリング

角質層が未熟な細胞で満たされて不安定になっている方や、古い角質が溜まり硬くなっている方は、一度、角質層を一掃し、正常な角質層(バリア機能)を優しく取り戻していくことが大切です。



乾燥肌、ドライスキンにおいて、最も大切なことは、健康な角質層を取り戻し、バリア機能を回復させることなのですおとめ座






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佐藤 やすみ




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