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シチュエーション別、紫外線対策アイテム

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シチュエーション別、紫外線対策アイテム

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こんにちは。
今回は、シチュエーション別に、日頃、私も利用しているものも含め、紫外線対策のためのアイテムや選ぶポイントなどご紹介していきます。

紫外線は一年中降り注がれ、曇りの日でも、晴れている日の60~70%の紫外線量は降り注いでいます。特に、これからの季節(6月~8月)は、年間を通して最も紫外線量が多くなります。

きちんと紫外線対策を行い、美肌美人を目指しましょう。






屋外編

屋外にいるときは、上からだけではなく、地面や建物からの照り返しなどにより、360度、紫外線に囲まれています。そのため、顎下、うなじ、耳、足の甲など、うっかり日焼けをしないように対策をする必要があります。




1.日焼け止め

顔や全身の対策

美肌を維持するうえで、一年中、どこにいても必要なアイテムです。日焼け止めは、年々、進化していて、機能はもちろん、使用感もよくなっています。そのため、苦手意識があった方も、ご自身に合った日焼け止めが見つかると思います。
自分に合った、正しい日焼け止めの選び方」にて、お悩みケース別にポイントやお勧めアイテムをご紹介していますので、そちらもぜひご参照ください。


♥選ぶポイント:
・SPF30PA++++以上のものを選ぶ
・肌に刺激にならないものを選ぶ
・紫外線を吸収しても、安定性の高いものを選ぶ

♥使用するときのポイント:
・たっぷり重ね塗りをする
・汗をかきやすい方は、パウダーでさらさらに保つ(全身の場合は、ボディパウダーがお勧め)
・顎下や首、うなじ、耳、足の甲・指などうっかり日焼けしやすい部分にも塗り残しのないように




2.日傘

顔~デコルテの対策

sunburn_time01.jpg美白を意識する日本の女性にとって、日傘は、日焼け止めと同じように、欠かせないアイテムの一つになっているのではないでしょうか。日焼け止めだけに頼らずに、日傘のような物理的な方法もプラスすると、より効果的に紫外線を防御できます。
利用する際には、どんな日傘を選ぶか、そして、さらに使い方を少し工夫することが大切です。


♥選ぶポイント:
・UVカット加工がきちんとされていて、生地のしっかりしたものを選ぶ
・平たいものではなく、すっぽり、頭から肩まで覆ってくれるような、まるい形のものを選ぶ

・なるべく、大きめのものを選ぶ
・毎日、持ちたくなるような、どんな洋服とも相性のよい、可愛いものを選ぶ
・顔が明るくみえるような色を選ぶ

♥使用するときのポイント:
・日傘を深めにもち、頭から肩が、すっぽり隠れるようにする
・日傘の柄を、両手で深めに持ち、手や指もガードする




3.サングラス(UVカットメガネなども)

目、頬の対策

肌と同じように、実は、目も日焼けするのです。長期に渡り、紫外線を浴びると、目の水晶体が老化し、白内障の原因にもなります。
さらに、目が日焼けすると、肌も日焼けしてしまいます。目からの情報が、三叉神経を通じて、脳下垂体に伝わり、全身にメラニンを作るように指令が出されてしまうのです。 そのため、目を紫外線から守るアイテム=サングラスを身に付けることが大切です。

サングラスというと、レンズが黒いものを想像してしまいがちですが、UVカット効果があるものでしたら、透明な伊達メガネでも効果は同じです。むしろ、暗いと感じたときは、光を吸収するために瞳孔が広がり、紫外線を目の中に取り込みやすくなってしまいますので、明るい色のレンズのほうがよいのです。また、お仕事上、サングラスはかけられない、個人的にサングラスはちょっと、、、というような方は、伊達メガネを利用してみてはいかがでしょうか。
日焼けしやすい頬骨あたりをガードするためにも、なるべく大きめのものを選ぶとよいでしょう。


♥選ぶポイント:
・UVカット数値を見る
・あまり暗すぎない色を選ぶ
・なるべく大きめを選ぶ




4.スプレータイプ&UVカットストッキング

脚、足の甲の対策

脚、特に足の甲、指は、日焼けをしやすい部位ではあるのですが、日焼け止めの塗り忘れが多い部位でもあります。さらに、足は、意外と目のいくパーツでもあり、指先まで白いほうが、清潔感のある印象になりますので、足の甲・指にも忘れずに日焼け止めを塗っておきましょう。
私は、スプレータイプの日焼け止めを使っています。そのうえから、ベタベタしないように、ベビーパウダーを重ねます。それでもやはり、靴についてしまうことがありますので、そんなときは、UVカット効果のあるストッキングが最適です。
最近のストッキングは、ほとんど履いているかどうかがわからないようなものも多いので、お勧めです。


♥選ぶポイント:
・SPF30PA++++以上のスプレータイプのものを選ぶ
・夏でも涼しく見える、素足っぽいもの
・違和感を感じないように自分の肌と同じような色のもの






室内/車内編

シミだけではなく、しわやたるみの原因にもなるUVAは、ガラスを通過していますので、室内、車内でも油断はできません。屋外と同じように、日焼け止め、サングラスは、マストアイテムですが、運転中は、日傘をさせないので、他の代わりになるアイテムが必要です。
車内アイテムは私も運転中に使用しています。




1.UVカットフィルム、紫外線カットカーテン

全身の対策

紫外線は防ぎたいけれど、部屋が暗くなるのは嫌という方には、UVカットフィルムや紫外線カットカーテンがお勧めです。私は、遮光カーテンとレースの紫外線カットカーテンを昼と夜で切り替えています。車の場合は、透明のUVカットフィルムを貼ると安心です。
また、徹底するなら、朝、カーテンを開ける前に、日焼け止めを塗るとよいでしょう。


♥選ぶポイント:
・透明度が高く、あまり暗くなりすぎないものを選ぶ




2.UVカットパーカー

デコルテ、手の甲の対策

車内では、デコルテが隠れるように、UVカット素材のパーカーを、前側から逆に羽織っています。手の甲、指までガードできるように、袖の長いものを選ぶとよいでしょう。
紫外線対策というと、黒を選ぶ方が多いのですが、UVカット加工のものであれば、それほど変わりませんので、好きな色を選んでよいと思います。


♥選ぶポイント:
・袖が長いものを選ぶ
・日常でも利用できるように、好きな色・デザインを選ぶ




3.首まで隠れるマスク

顔~顎下~首の対策

sunburn_time02.jpg照り返しにより、うっかり日焼けをしやすい顎下や首といったパーツにお勧めなのが、顔~顎下~首まで隠れるマスクです。日傘をさせない運転中には、欠かせないアイテムです。

マスクは、日焼け対策として、取り入れる方も多いのですが、UVカット加工ではないマスクですと、紫外線を通しますので、加工のあるものを使いましょう。

さらに、マスクは素材やかけ方によっては、肌に摩擦を与えて、くすみや肌荒れの原因になってしまうこともありますので、かけ方を工夫してみるとよいと思います。


♥選ぶポイント:
・紫外線カット加工のものを選ぶ
・顔だけではなく、顎下や首までガードできるものを選ぶ
・素材の柔らかいものを選ぶ
・締めつけ感がなく、ゆったりしたサイズのものを選ぶ


♥使用するときのポイント:
・肌に摩擦を与えないように、ゆったりかける
・耳のひもを少し、伸ばして、ゆるめる




4.UVカットグローブ

腕全般の対策

運転中は、特に、腕、手の甲、指、爪などが日焼けしやすいので、グローブが必須アイテムとなります。二の腕から指先までガードできるように、長めで指先まで覆えるものがよいでしょう。


♥選ぶポイント:
・長め&指先までのタイプを選ぶ



恵比寿やすみクリニック
院長 佐藤 やすみ




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