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オイリードライ肌のためのスキンケア

ニキビ美肌

オイリードライ肌のためのスキンケア

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お肌の水分量・皮脂量のバランスは、年齢、ストレス、環境などにより、変化するものです。また年齢によって、主に、思春期は脂性肌、40歳代以降は乾燥肌、中間の20~30歳代にかけてはオイリードライ肌による肌トラブルが多い印象を受けます。ご自身の肌状態を見極め、最適なケアを行いましょう。



理想から一番遠い肌質「オイリードライ肌」

肌質は、水分・皮脂のバランスにより、大きく4つに分けられます。


水分量と皮脂量による肌タイプ


これまで、乾燥肌、ドライスキンの正しい知識と保湿ケア♡脂性肌の方のための毛穴ケアの2回にわたり、乾燥肌の方に多いお悩みであるドライスキンと、脂性肌の方に多いお悩みである毛穴について、原因とケア方法についてお話しました。


今回は、水分量が少なく、皮脂が多いオイリードライ肌(インナードライ肌・乾燥性脂性肌)についてお話します。


四季がある日本や、ストレスの多い現代においては、オイリードライに傾きやすいのですが、理想である普通肌の対局にある肌質なのです。


また、オイリードライ肌の方は、一般的にいわれている「混合肌」になりやすい傾向にあります。混合肌は、額やお鼻などのTゾーンは皮脂が多いのに、頬、フェイスラインなどのUゾーンなどは乾燥しているというような、部位により肌質に差があるときに、わりと広い意味で使われています。オイリードライ肌の場合、その差が顕著な状態になりやすいのです。


さらに場合によっては、フェイスラインなどにおいても、水分量の不足を補うために皮脂分泌が増えている、ということもあります。




20~30歳代にオイリードライ肌に傾きやすい

思春期において皮脂トラブルが生じやすいのは脂性肌、思春期前や40歳代以降で乾燥によるお悩みが生じやすくなるのが乾燥肌、それに対して、その中間の20~30歳代辺りにおいてトラブルが生じやすい肌質がオイリードライ肌で、あらゆる肌質の方がなり得る可能性があります


特に、ホルモンバランスが乱れやすい20~30歳代辺りにおいて、年齢、生理周期、ストレスなどによるホルモンバランスの変化、食生活、環境の変化、さらに摩擦、刺激を加えすぎることによる角質層のダメージなどにより、角質の状態が不安定になる・保湿成分の低下→水分量が低下する&皮脂分泌が亢進されてしまうという状態が生じると、オイリードライ肌へと傾いてしまうのです。


その際に、変化に気が付かずに間違ったケアを行ってしまうと、さらに進行してしまい、肌トラブルにつながってしまう場合もあります。


油分を与えすぎてしまう

乾燥肌であった方が、今現在、皮脂が分泌されて、オイリードライ肌に傾いているということに気が付かずに、これまでと同じように油分を過剰に与えてしまっているケース。


洗いすぎなどにより、皮脂と同時に保湿成分も失っている&保水ケアをしていない

オイリードライ肌の方がニキビなどの肌トラブルを抱えた際に、脂性肌であると思ってしまい、皮脂を取ること、抑制することに重点を置きすぎ、同時に保湿成分・バリア機能も低下し、より水分量も低下してしまうケース(それを補おうとして、さらに皮脂が出るという悪循環が生じてしまうのです)。


オイリードライ肌の場合、油分を与える or 除去するということを意識しすぎることよりも、根本の原因であるドライスキンの改善(角質層を柔軟にし、保水力をあげるケア)のほうが大切なのです。



大人ニキビにもなりやすい!?

オイリードライ肌は水分量が少なく、皮脂分泌が亢進している状態なので、さらに大人ニキビが生じやすい傾向もあります。


角質層=バリア機能の状態が不安定になると水分が保てなくなり、それを補おうとしてさらに皮脂分泌が過剰になります。ところが、角質が乾燥して硬くなっているので、なかなか排出できずに詰まってしまい、それがニキビになってしまうのです。


関連リンク:

大人ニキビの原因として、勘違いされがちな乾燥肌




オイリードライ肌のスキンケア方法

繰り返しになりますが、水分が少なく、それを補おうとして皮脂が分泌されている状態のお肌がオイリードライ肌です。


そして、年齢、生理周期、環境の変化、ストレスなどにより、角質層が不安定になり、水分量を低下させてしまうことや、皮脂分泌が促進されるということも原因の一つです。


それらに対して、きちんと対策をすることが大切です。



保水力アップ、角質層のケア

一つ目は、角質層が不安定→水分量低下→皮脂分泌が亢進されているという状態に対して、角質層を柔軟にさせ、正常な機能を果たせるように戻し、水分量をアップさせる&油分を補う場合は適量にするということです。特に、皮脂腺の多い額・お鼻周囲などのお顔の中心部は皮脂を抑えつつ、目周り、唇・唇周りなどの皮脂腺の少ない部分は補うようにしましょう。


Tゾーンなどのお顔の中心部は、脂性肌よりのケアを行い、Uゾーンや目周りなどの皮脂分泌が少なく角質層も不安定になりやすい、水分量低下が目立つ部分は、乾燥肌よりのケアをしてあげることが大切です。

  • クレンジングや洗顔する際には、Tゾーンからのせる
  • 皮脂抑制作用の高いタイプのビタミンC美容液は、Tゾーンのみに使う
  • 美容クリームやオイルは、乾燥する目周り、唇・唇周りなどの皮脂が少ない部分のみにする

など


ただし、Uゾーンなの乾燥する部分に対して、乾燥肌よりのケアを行う場合でも、角質層が不安定なことや、それにより、やや皮脂分泌が亢進していることにより大人ニキビが生じている場合は、油分を補うのは少し控えましょう。


ニキビの菌や二次感染が生じている場合は、菌にエサを与えてしまうことになります。補う場合は、殺菌効果もあり、酸化しにくく、エサになりにくいスクワランオイルなどをほんの少量(1滴以下)にするくらいで丁度よいのです。



ストレスケア

そしてもう一つ大切なことは、ストレスケアです。先にも少し触れましたが、ストレスを受けると、視床下部-下垂体-副腎系の内分泌系のシステムが働き、副腎皮質刺激ホルモン(下垂体前葉から分泌)→男性ホルモン(女性でもわずかに副腎皮質から分泌されています)などのホルモンが放出されます。


さらにストレスは、内分泌系に影響を与えるだけではなく、免疫担当細胞からもサイトカインが産生され、先ほどの内分泌系のシステムも刺激し、生体でサイトカインや内分泌系、さらに自律神経系などを介して、さまざまな反応が生じます。


その結果、皮膚のバリア機能の低下による水分量の低下や、皮脂腺の活性化による皮脂過剰な状態などが生じ、理想肌の対局となるオイリードライ肌に傾いてしまうのです。




これまで、それぞれお話してきました、乾燥肌、脂性肌、オイリードライ肌の方が、普通肌(理想肌)に近づくために共通していえることは、

・お肌の水分を保ち、外からの刺激から守ってくれている角質層を健康に保つこと
・ストレスケアを行うこと
・血糖値の急激な上昇を防ぐこと
・スキンケアで油分を補う際には、皮脂の量に合わせて行うこと

・極端なケアをしないこと
です。


肌質は、年齢、環境、生理周期などにより、常に変化するものですので、お肌と向き合い、柔軟に対応していくことが、とても大切なのですおとめ座



恵比寿やすみクリニック
佐藤 やすみ




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