シミ(しみ) レーザー治療|恵比寿やすみクリニック

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シミ(しみ)・そばかす除去

シミ(しみ)とは?

シミ(しみ)とは、メラニンが表皮の一部に過剰にたまってしまった状態です。
シミ(しみ)の出現は肌の老化を表すサインです。
紫外線を浴びることにより、皮膚がダメージを受け、メラニンが過剰にたまってしまうことにより、シミ(しみ)ができてしまいます。その他、精神的なストレス、肌に合わない化粧品が原因でシミ(しみ)ができることもあります。

アジア人(日本人)には、「肝斑+日光黒子+アザ」の合併が白人よりも多くみられます。

その他、紫外線や精神的なストレス、肌に合わない化粧品が原因でシミ(しみ)ができることもあります。
しみ・そばかすが一般的にできる部位

あなたのシミの種類は?

シミ(しみ)には種類があります。

シミ(しみ)の治療法

老人性色素斑(日光黒子)

加齢に従い出現 紫外線を浴びることにより出現
老人性色素斑(日光黒子)は、30歳代以降、加齢に従い出現してきます。
紫外線を受けることででき、比較的濃い茶色で輪郭がはっきりしているのが特徴です。

当院では、スーパーオーロラでの光治療を行います。
治療用のジェルを塗り、IPL(インテンスパルスライト)とRF(高周波)を照射していきます。
IPLでシミ(しみ)を反応させることで美白効果を、またRFでコラーゲン生成を促しお肌にハリを出していきます。

1回20分ほどの治療時間で痛みもほとんどなく、治療後もすぐにお化粧が可能です。
スーパーオーロラで効果のない方、他院にて効果のなかった方、よりシミ(しみ)に反応させたい方には、日本でも数少ないスーパーオーロラSRAでの治療を行います。
老人性色素斑(日光黒子)治療症例写真1
治療期間:5ヶ月 / 治療回数:5回
スーパーオーロラ(フォトRF)による
頬の老人性色素斑治療
老人性色素斑(日光黒子)治療症例写真2
治療期間:9ヶ月 / 治療回数:10回
スーパーオーロラ(フォトRF)、
YAGレーザー3回照射による老人性色素斑治療

そばかす

若年性の場合は表皮性が多い 遅発性の場合は真皮性が多い
雀斑(そばかす/ソバカス)とは、両頬や鼻の上にある茶色の小さな斑点のことを指します。
若年性の場合は、表皮性の雀斑(そばかす/ソバカス)であることが多く、遅発性の場合は、真皮性の雀斑(そばかす/ソバカス)であることが多いです。

雀斑(そばかす/ソバカス)は、主にスーパーオーロラでの光治療を行います。
治療用のジェルを塗り、IPL(インテンスパルスライト)とRF(高周波)を照射していきます。
IPLでシミ(しみ)を反応させることで美白効果を、またRFでコラーゲン生成を促しお肌にハリを出していきます。

1回20分ほどの治療時間で痛みもほとんどなく、治療後もすぐにお化粧が可能です。
スーパーオーロラで効果のない方、他院にて効果のなかった方、よりシミ(しみ)に反応させたい方には、日本でも数少ないスーパーオーロラSRAでの治療を行います。
そばかす治療症例写真1
治治療期間:5ヶ月 / 治療回数:5回
フォトRF(オーロラ)とイーライトによる
頬のそばかす治療

母斑

あざ(太田母斑)
太田母斑は、頬・まぶた・額など(多くは片側)に生じる青から灰褐色調の母斑で、種々の深さに色素細胞が散在沈着したアザです。出生時からすでにある場合と思春期前後からしだいに色が出てくる場合があります。
近年、レーザー治療の発達によりレーザー治療が安全かつ後遺症の非常に少ない治療として確立しました。
当院では、太田母斑の治療はQ-YAGレーザーを使用しています。
Q-YAGレーザーによるあざ(太田母斑の治療法)
Q-YAGレーザーでの治療を行います。YAGレーザーは太田母斑に有効と言われています。
まず治療部位のお化粧を落としてから、マーキングし、レーザーを照射していきます。(場合によっては、表面麻酔を行います。) 照射することによって、真皮のメラノサイトが破壊され数ヶ月~半年かけて徐々に色がとれていきます。
治療後は7~10日間軟膏塗布し、絆創膏を貼っていただきます。テープの上からお化粧可能です。
治療時間は、10分程度になります 。

炎症性色素沈着

傷、火傷などの炎症により出現
炎症性色素沈着とは、傷や火傷などの炎症の後にできる色素沈着です。
当院では、スーパーマックスピール(MAXピールⅢ)や、スーパーオーロラによる治療を行います。
スーパーマックスピール(MAXピールⅢ)で黒い超微粒子カーボンを顔全体に塗り、レーザーピーリングで皮膚の表皮を削ったり、ロングパルスによってカーボンを燃やすもとによって皮膚に熱が入り、皮膚の再生を促し、炎症を改善していきます。
スーパーオーロラでの光治療は、治療用のジェルを塗り、IPL(インテンスパルスライト)とRF(高周波)を照射していきます。
IPLにより、色素に光エネルギーを吸収させることで、色素沈着が軽減していきます。
そばかす治療症例写真1
治療期間:5ヶ月 / 治療回数:5回
フォトRF(オーロラ)による
頬の炎症性色素沈着治療

よくある質問

1回の施術で、シミを取ることができますか?
光治療は、1回の施術で全部取れることはありません。月1回のペースで、大体3回~5回程度の施術を受けていただくとかなり目立たなくなります。1回でシミを取るには、光治療よりレーザー治療をおすすめします。
光治療後は、治療跡に絆創膏を貼らないとダメですか?
強いレーザーではなく、徐々にシミを薄くしていく治療になりますので、
絆創膏を貼る必要はありません。
光治療はどれくらいでシミが浮いてきますか?
当日~翌日にかさぶたのようなものができ、
大体1週間ほどで取れてシミが薄くなっていきます。
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